◆ゲームプログラマーの仕事
ゲームをプログラミングする
ゲームの制作作業に携わる仕事です。キャラクターの動きやゲームの進展を司るシステムを、プログラミング言語(C言語・Javaなど)によって作成(プログラミング)します。ゲームの素材となる「ストーリー」「グラフィック」「サウンド」などをプログラムに変換して1つのゲームソフトに仕上げます。
◆ゲームプログラマーに必要な能力・技術
プログラミング言語を駆使して効率的・高性能なプログラムを組む
プログラミング言語については、C言語やJavaはもちろんですが、ゲーム全体のコントロールに欠かせないC、C++などが扱えることが必要不可欠です。また、アセンブリ、3DCG、サウンドといったプログラミング技術も要求されます。
ただ単に企画書や仕様書に従ってプログラムを組むのではなく、ゲーム機ごとのデータ容量や、自然な「キャラクター」の動き、プレイヤーの操作性などを考慮しながら、効率的で高性能なプログラムを作るといったバランス感覚が要求されます。最終的なゲームの完成度は、ゲームプログラマーにかかっているのです。
また制作現場では、大勢のスタッフとの共同作業になります。そのため円滑なコミュニケーション力や協調性も大切となります。
◆ゲームプログラマーになるには?
プログラミング言語とゲーム制作の基礎を身につける
まずは“ゲームプログラマー”養成コースのある学校やコンピューター関連の専門学校でプログラミング言語を習得して、ゲーム制作に必要な知識と技術を身につけます。その後、ゲームソフトメーカー・制作会社への就職をめざします。就職の際には、「作品審査」が行われることが多いため、常日ごろから創意工夫をこらしてゲームづくりに励んでおくことが大切です。また「基本情報技術者試験」などIT関連の資格があればさらに強みになるでしょう。
参考: >>[基本情報技術者試験]を目指す専門学校
携帯電話でいつでもどこでも簡単学校探し!左のQRコードを読み取って携帯からアクセス!